婚活に限らず、第一印象はとても重要で、ビジネスなどにも共通して悪いレッテルを貼られない事が重要です。

服装で与える第一印象の大切さ

最近、とても身近で世間でも浸透するようになった婚活。
その中でもお見合いのような最初から1対1でマッチングするサービスではなくて、

 

「街コン」「合コン」「婚活パーティー」

 

といったような、複数の男女で集まるスタイルの婚活が人気となっていて、こういった婚活パーティー系は従来の婚活は恥ずかしい。周りに隠して行うものというイメージがなくなり友達同士で参加したり、友人に合コンをお願いしたりと非常に身近なものへとなってきました。

 

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こういった、街コン・合コンなども含めた婚活パーティーに行く際に着ていく服装は非常に大事です。

着ていく服装次第ではこういった婚活パーティーでの結果に大きく影響が出ますし、異性の自分に対する態度が変わるなど総合的に有利に婚活パーティーを楽しめる可能性が服装ひとつで高まります。当然、服装が悪いと逆効果になる事もあります。

 

婚活パーティーというのは同性のライバルもたくさんいるので、家で服装を選ぶ、もしくは事前にこういった婚活パーティーなどにも着ていける勝負服を買いに行く時点で、婚活パーティーの戦いは始まっているといってもよいです。

 

モテる服装の基本とは?

 

 

婚活に限らず、人間第一印象は非常に大事です。

ビジネスマンの研修などによく用いられる人間心理の法則でパレートの法則メラビアンの法則というものがあります。

 

パレートの法則というのは、第一印象に限った事ではなく、世の中全体の傾向を示したもので、別名「80対20」の法則とも言われています。

 

この別名通りパレートの法則というのは世の中のあらゆる物の比率が80対20の比率になっているというものです。

 

具体的な例を紹介すると

  • 商売において全体の売上の8割は2割の顧客で生み出している
  • 売上の8割は全従業員の2割で生み出している
  • 仕事の成果の8割は費やした時間の2割で生み出している

などといった物があり納得できる内容も多いのではないでしょうか?

 

そのパレートの法則に基づいた内容で、「商談の8割は第一印象で決まり、セールストークは2割の影響力しかない。」という言葉があります。

 

これはどのような事かと言うと人間というのは誰もがレッテルを貼りたがる生き物なのです。
会った瞬間に第一印象で「この人はこういう人。」というレッテルを貼ります。

 

ビジネスで例えられる事が多いパレートの法則においては、商談で顧客と会った瞬間に顧客は営業マンの第一印象でレッテルを貼ります。

 

「この人は仕事ができそうだ」「この人は親身に相談に乗ってくれそう」「この人は若くて爽やかで応援したくなる」などと言った良い印象から来るレッテルもあれば、「この人は怪しい」「この人は腹黒そう」「この人は信用できない」といった悪いレッテルを貼られるケースもあります。

 

こうして第一印象で付けられたレッテルというのはとても大事で、一度付けられたレッテルを剥がすのは難しいです。

 

ここで、悪いレッテルを貼られてしまうと、どれだけ良い商品のプレゼンや営業トークをしても、「嘘くさい人が言っているから。」「信用できなそうな人が言っているから。」とレッテルが邪魔をして、なかなか良い方向に話がいきません。

 

逆に第一印象が良くて、良いレッテルを貼られていると多少セールストークが苦手だったり、商品の欠点をうまくごまかしたりしても、「この人が言っている事なら信用できる。」「この人は一生懸命にこちらのメリットも考えてくれている。」などと、多少間違った事を言ったとしても良い方向に捉えてもらえやすいのです。

 

これなると話は良い方向にスムーズに行きやすいものです。

 

 

 

 

これは婚活でも全く同じ事に当てはめる事ができます。

 

第一印象が良い人というのは他に欠点があってもごまかせますし、第一印象が悪い人というのは、後から会話する中でアピールポイントが出てきても、真面目に聞いてもらえないケースが多く、婚活パーティーも第一印象で8割決まるといっても過言ではありません。

 

この第一印象に特化した理論を唱えているのが「メラビアンの法則」です。

 

 

メラビアンの法則とは人に与える印象として会話の内容や会話のピッチやトーンよりも見た目から入ってくる印象の方が強いという内容で第一印象の法則とも言われています。

 

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具体的にいうと、会話をする中で相手に与える印象の割合は、敬語や正しい日本語を使用するといった、言葉の選択というのは全体の7%しか影響力がなく、会話のピッチや声のトーンが与える影響が38%。顔の表情やボディーランゲージから入ってくる印象の影響が55%という内容です。

 

 

少し表現を変えて説明をすると、人と会話をする時に相手に与える影響として、言葉の選択という書面にした時に影響が出るような頭で考える言葉の使い方が与える影響は7%、耳から入ってくる情報(相手の声のスピードや声の高さ、アクセントの付け方等)が38%、目から入ってくる情報(相手の見た目・表情・仕草)が占める割合が一番重要で55%であるという内容です。

 

これももちろん、婚活にあてはめる事ができて、見た目がよく、清潔感があるなど好印象を抱いている相手が落ち着いた様子で、優しい表情で話かけてくれたら、日本語の使い方を少し間違っていたりしても全然気になりません。

 

同じ言葉を喋るにしても、声の高さや話すスピード、滑舌の良さ、声の質というのも重要な役割をします。それでも見た目からの印象の方が強く、こういった事をカバーできるという事です。

 

極端な例をいうと、見た目が好印象な異性から、柔らかい表情で暖かい口調で「バカ」と言われても許せますが、見た目が悪い印象の人が、挙動不審な仕草をしながら、低い声で「バカ」と言われたら許せないといった事です。

 

 

 

よく美人だから許せる・イケメンだから許せるという言葉がありますが、それもメラビアンの法則です。

同じ「バカ」といわれるにも、高い声で冗談混じりの口調で言われるのと、不愉快そうな表情で冷たい声で言われるのとでは全く意味が違うという事です。

 

これは極端な例えですが、服装に気を使い第一印象など見た目のイメージをよく見せていれば、言葉の選択を間違っても全然問題なく、見た目の印象が悪いとどれだけ相手を褒めたり、面白い話をするなどの良い言葉の選択をしても相手に届かないのです。

 

 

このように婚活においては第一印象というのが非常に大事になってきます。

服装

これはイケメン・美人だけの問題だけでなく服装によって、清潔感があったり爽やかなイメージを与えたり女の子らしいイメージを与えます。

 

服装で相手に対して、「この人の服センスはない。」と思われてレッテルを貼られると、どれだけ会話を頑張っても効果は少なく、合コンは服装による第一印象でほとんどが決まってしまうといってもいいくらい重要なのです。