喪男の多くは間違った服装をしています。服装を変える事が脱喪男への第一歩です。

【脱喪男】間違った服装をしていませんか?(男性編)

喪男とは、2ちゃんねる用語のひとつで、「もおとこ」「もだん」「もお」などの呼び方をします。

 

モテない男を表していて、一般的な定義は、

  • 女性と交際経験がない
  • 女友達がいない(少ない)
  • 童貞
  • 女性から告白を受けた事がない

これらの項目のほぼ全てが当てはまる人や

 

  • モテたいと思う気持ちを失っていたり、元々持っていない、諦めている
  • アニメやネット上・ゲーム上の実際には存在しない2次元の女性に憧れて現実の女性に絶望している
  • 結婚を諦めたり、一生独身を貫くなどと開き治っている

こういった項目のいずれかが当てはまる人も喪男と呼ばれる定義になっている様子です。

 

喪男というのは、一言で言ってしまうとモテないと同じ意味でモテないからこそ起こる条件が喪男の定義です。

 

 

喪男として自覚を持っている人でも、脱喪男をする事も可能です。

実際に学生時代にモテなかったり、外見の事を馬鹿にされていた人でも、脱喪男に成功しモテるようになったり早くに結婚出来る人もたくさんいます。

 

 

脱喪男の第一歩となるのがファッションセンスの改善です。

服装は見た目の印象に与えるインパクトが非常に大きく、イケメンでなくても、服装次第では脱喪男が可能となりますし、喪男の多くは間違った服装をしています。

 

 

間違った服装の内容を簡単に紹介すると

サイズが間違っている

どんな服装でも体型に合った服装でなければ意味がありません。
間違ったサイズからぴったりのサイズの服に変わるだけでも印象は違ってきます。

 

 

ラフすぎる

ラフな服装というのは、見せ方によっては好印象を与えるケースもありますが、手を抜きすぎているのはNGです。多いのがGパンにTシャツなどの服装です。
ズボンはGパンでも構わないのでお洒落なGパンに変えて上着はTシャツではなくて白系のシャツなどにすると一気に印象が変わります。

 

 

流行に鈍感

流行に流されない定番ファッションも悪くはありませんが、脱喪男を目指すのであれば、流行に便乗したファッションをするのもとても有効です。

 

 

個性を出しすぎる

喪男で多いのが独特の個性や世界観を服装に出してしまう事です。個性を出しすぎる事で失敗する人の多くは、同じ価値観をもった同性(男性)から一目置かれるような服を目指していて、女性目線でのお洒落なファッションというのを全く意識していません。

 

 

お金をケチっている

服というのは、値段もピンキリですがお洒落な服というのは値段がそれなりにはってしまう事です。脱喪男を目指すには多少の出費を払ってでもそれなりの服を買う事が大事です。ブランドにこだわる必要はありませんが、少しでも良い生地の服や、お洒落な雰囲気のお店を選ぶようにすると良いでしょう。

 

こういった事を踏まえて、服装の改造から脱喪男を目指すようにしましょう。

 

喪男というのは、性格面の要素も高いですが、それは自分に自信がないからこそ出る一面があります。服装が変われば自信もつき、モテない性格を治す事も可能になります。

 

 

ファッションセンスに自信がない人、脱喪男のためにどんな服を買えばいいかわからない人は周りでセンスが良い人がいたら相談したり、ショップの店員さんに相談してコーディネートをしてもらうのも有効です。

 

 

脱喪男

洋服というのは、誰にでも似合う洋服というのは少なく、自分の個性を引き立たせる服装やネガティブポイントをカバーできる服装を選ぶ事が重要です。

 

間違った洋服をセンスの良い洋服に変えた事で実際に脱喪男に成功している人はたくさんいますので、脱喪男を目指して人生を変えたい人はまずは洋服から改造してみましょう。